TTMのやり方(個人宛)

前回はドイツサッカー協会が行っているオートグラフカードのサービスを利用したやり方を説明しました。

ブンデス式

では、プレミアリーグ、リーガ等のその他のリーグはオートグラフカードサービスを行っていないのか?

結論から言うと、オートグラフカードサービスを行っているクラブはほぼありません。

ブンデスリーガ以外のクラブではオートグラフカードを義務付けているチームが少ないからです。

なので、ブンデス式によるオートグラフカードのリクエストを送っても大半は返ってこないかお断りの文章が送られてきます。

しかし、上記の話しはクラブ側にお願いした時のお話になります。

クラブ側がダメなら選手に直接オートグラフを頼んでしまえば良いのです!

貰い方としては、

TTM(Through The Mail)

という形で手に入れられます。

TTMとはどういうものなのか。

TTMとは、ファンレターを通してサインを手に入れるというやり方になります。

選手宛にファンレターを書いて、そのついでにサインをお願いしちゃう。といったほうがわかりやすいでしょうか?

チームがオートグラフサービスをしていなくても選手自体にファンレターを書いて送れば選手がオートグラフを書いて返信してくださるケースがあります。

TTMはサッカーのみの分野に限らず、様々なスポーツ分野の選手や芸能人、ハリウッドスター等様々な分野においても返信例があります。

また、選手以外の送り先として

*マネージメント会社(GmbH)

*選手のホームページに掲載されたアドレス

*選手が運営している場所の住所

*選手の自宅(ほぼ手に入りません)

があります。

送り先については、後々更新していく自分のブログを見て判断してもらえたら幸いです。

ちなみに過去にはディバラがファンレターの返信しているところをインスタグラムに載せていることがありました!

ちなみにその際に返ってきたオートグラフがこちら!

パレルモ時代にもTTMの返信でオートグラフを頂いているのですが、スーパースターになった尚も返信を頂けたことがとても嬉しかったです。

では、TTMのやり方についてです。

基本的に必要物品は、

ブンデス式に必要な物品に加えて、

クラブ側にサインを書くものがないのでサインを書く媒体として、

写真orカード

の封入が必要となってきます。

必要物品は以上になります。

では、書き方についてです。

書き方に関してもブンデス式と特に変わりはありません。

しかし、宛先の書き方に違いがあります。

TTMにおける宛先の書き方はファンレターになるので、選手に向けた宛先の書き方をします。

選手に向けた宛先の書き方は、

To:Mr.◯◯◯

c/o クラブ名

住所

という書き方になります。

◯◯◯クラブの~選手宛

という感じになります。

これで宛先の書き方は完了です。

そして、ここで大事なのはファンレターになります。

ファンレターでは、自分が伝えたい思いをきっちり書きましょう。

言語はその選手の母国である公用語がベストだと思います。

そして、文章のどこかにオートグラフをいただけませんか?とお願いする文章を書きましょう。

そして、最後に宛先を書いた封筒に

角型8号の封筒

国際返信切手券

ファンレター

写真orカード

を封入して封をして送りましょう!!

TTMはブンデスリーガに送るのと比べて格段に返信率は下がります!

選手がファンレターを読んだとしてもサインをしてくれるとは限りません。

それに忙しくてサインをできなかったり、ファンレターが多いと破棄されてしまったりすることもあります。

世界中からファンレターがくるので、当然返ってこないことが多いです。

なので、TTMを送る上ではダメ元で送りましょう!!!

自分は長くて2年6ヶ月(ネドベドからの返信)程度かかったのもあります。

忘れたころに返ってくるのがTTMです!

ただ返ってきたときの喜びはとても嬉しいです!

うまくいくと名前を書いてもらえたりするのでとても嬉しいです!

TTMを駆使して様々なオートグラフを手に入れてみましょう!!


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