オートグラフ(直筆サイン)の本物、偽物の見分け方

こんばんわ!

本日はオートグラフの本物と偽物の違いの見極め方をご紹介していこうと思います!

オートグラフ(直筆サイン)を集めているコレクターにとってトレードという手段も欠かせません。

しかし、海外には証拠もないくせに、

直接もらったものだよ!

トレードでもらったけど本物と言われた!

とさぞ本物かと思われて偽物を流す人たちもたくさんいます。

日本でも実際よくわからない会社の証明書をつけて本物と謳っていたり、偽物の選手のオートグラフ(直筆サイン)をたくさん売っているオークションも存在します。

オートグラフ(直筆サイン)は書いているところを見ていない限り、自分で確実に本物であると見極めることはとても難しいことです。

TTMでも送り返されたオートグラフ(直筆サイン)が本物であるか、偽物であるかと判断することはかなり難しいことです。

しかしTTMは返ってくる嬉しさがあるので真偽はさておき、言葉にできない嬉しさがあります。

コレクターとしてオートグラフの入手経路は、こちらでもご紹介致しました。

その中でもトレードや購入で偽物を自分で見極めて粗悪な物を手にしない手助けとして下記のことを参考にしてみて下さい。

では、本物か偽物かを判断する方法をご紹介していきます!

一つ目としては、オートグラフ(直筆サイン)をもらった時の写真、選手と一緒にとった写真があるかどうかです。

これを確かめることはとても大事なことになってきます。

大体の方は選手がきたらその風景を写真に撮ったり、選手と一緒に写真を撮ったりすることが多いです。

忙しかったり焦っていたりしても出待ち風景を撮っている方も多いと思います。

そういった写真も証拠となりますので、なかなか手に入らない選手のオートグラフ(直筆サイン)を提示されたときに確かめてみるとよいでしょう。

二つ目としては、選手のオートグラフ(直筆サイン)をよく見ることです。

オートグラフ(直筆サイン)には線の太さ、ペンの抜け、掠れが存在します。

ペンの太さですが、オートペンや偽物によくあるのですが一定にある傾向が多いです。

前回マルコス・アロンソで紹介したのですが、ペンの太さが一定というのは人が書くにはとても難しいです。

自分でサインペンをもって書いてみて下さい。

ゆっくり書いたとしたら一定には書けずペンを押し付けたような跡が付きます。

早く書いたとしてもペンが掠れたり、サインに抜けがあるのでペンの太さを一定にすることはまず難しいです。

例えばこのロナウドのオートグラフ(直筆サイン)ですがびっくりするくらい太さが一定です。

さらに掠れもなければペン先に抜けがないです。

あと分かる人にはわかりますがロナウドはこの形のオートグラフ(直筆サイン)を書きません。

よって偽物であると断定できます。

ペンの太さや抜け、掠れを見ることがとても大切になってきます。

このことは購入するオートグラフ(直筆サイン)を判断する上でとても大切なことになってきます。

ちなみに上記のオートグラフ(直筆サイン)が本物であると証明書も付属しています。

日本でよく出回っているのですがこの証明書をみたら偽物であると判断して下さい!

上記のロナウドのオートグラフ(直筆サイン)のようにわけのわからない形のオートグラフ(直筆サイン)を数多く販売しています。

ヤフオクで”world_recon”として数々出品していますがどれも粗悪品なので注意してくださり。

また有名な選手のオートグラフ(直筆サイン)をこの程度の価格で販売することはできないはずです。

IP(直接もらったもの)を販売したのであればコストは下げれるかもしれませんがオートグラフ(直筆サイン)にペンの抜けや太さの関係が絶対でてきます。

もし仮にこれがプライベートサイン会を開いてもらったものだとすればコストがそれなりにかかるので値段は高くなるはずです。

またこの会社はとうとうメルカリに進出しました!

アカウントは下記のアカウントのようです。ヤフオクと同じアカウント名で販売しているので注意してください!

このロナウド のオートグラフ(直筆サイン)もペンが一定ですね!

直接もらったものとして言っていますがロナウド にはこのようなオートグラフ(直筆サイン)の形はありませんし、ペンの抜けや掠れがありません。

上記のオートグラフ(直筆サイン)はこちらの会社が販売しています。

“peacesign_world”としてヤフオクで出品しています。

一度アカウントを削除してまた数々の粗悪品を販売しているので注意が必要です。

ネットでも偽物を販売していると有名です。

ちなみに証明書はこのような形式で出しているようです

そして次に紹介するのがこちら!

またこのようなビッグ選手のデュアルオートグラフ(直筆サイン)もよく見てみてください。

本来ならとても魅力的なものですが残念ながらペンの太さが怪しすぎます。

デュアルオートグラフ(直筆サイン)なら二人の筆圧に差が出るはずですがなぜか一緒です。

この点から偽物だと判断できますね!

上記のオートグラフはこちらが販売しているので注意して下さい!

このようにペンの抜けや擦れ、太さである程度判断できますのでぜひ、このスキルを身につけて下さい!

メルカリでも転売されていたりするので注意して下さい。

それでも判断できない時があります。

証明書もついていてペンに掠れがあったりして判断がつきづらいです。

このレベルになってくると買う側の経験となってきます。

レアルの選手のオートグラフ(直筆サイン)を見ている人には分かるとは思いますが、まずシグネチャーが雑すぎます。

IPだとしたらもうすこしオートグラフ(直筆サイン)の大きさに差がでてきますし、こんなに綺麗にシグネチャーを残すことができません。

ゆっくり一つ一つ丁寧に書かれたものだも思われます。

なのでこの証明書が付属しているものは偽物であると思ってよいでしょう。

またユニフォームだからペンの掠れなど太さの違いがでて当然かと思われますが偽物は一緒のものがあったります笑

ペンの太さや擦れで判断できないとシグネチャーで判断するしかないので公式で選手のシグネチャーをみたり、オートグラフ(直筆サイン)をもらってツーショットをとった確実に本物と思われるオートグラフ(直筆サイン)と比べたりすることがとても大切になってきます。

本物と偽物を比べて見ると絶対なにか差が出てきます。

もし疑わしいオートグラフ(直筆サイン)があったらこちらで紹介した会社のオートグラフは本物なのでぜひ比べて見てください!

比べることで見抜けることは多々あるので見極めて下さい!

またマルチオートグラフ(直筆サイン)だと値段がかなりします。

3万や5万とかで買える代物ではありません。

本物だと45万したりとチームなよりますがそのくらいの値段はします。

値段での判断も大切になってきます。

またオートグラフを鑑定してくれるPSA/DNAという会社も存在しています。

こちらはオートグラフの真偽を鑑定してくださり、本物なら上記のような証明書を発行してくれるという会社です。

証明書に書かれたナンバーをPSA/DNA社のHPで入力すると鑑定内容が確認できるようになっています。

鑑定内容に関してはどのようなことが確認できるのかが不明です。

こちらの会社は結構有名なのですが鑑定士の腕によって偽物も本物扱いされることがあります。

例えばこのネイマールです。

小さいカードにこんなにキレイなオートグラフを書くなんてプライベートでしかもらえないはずです。

ネイマールはよくIPでは省略サインを使用します。

なのでこのカードにキレイに書かれたオートはとても疑問に思われます。

さらにPSA/DNA社によって証明されたものは結構値段がします。

同じような値段で鑑定されて本物と認められたものに高いお金を払うか、確実に本物だと本人がサインしている写真付きの証明書や動画が見れる会社のものを買うか。

大事なところになってきますね。

PSA/DNA社も全てが偽物というわけでなく本物と思われるものも数多くあります。

信憑性にかける部分があるので自分はあまりオススメしません…

このようなことを踏まえればある程度本物や偽物のオートグラフ(直筆サイン)が見抜けてくると思います!

また当ブログではシグネチャーについて書いているのでサインの形に変化があったりしたら紹介しているのでそちらも参考にしてみてください!

サッカー選手のみならず芸能人のサインの真偽にも活用できると思いますので是非参考にしてみてください!

このブログがきっかけで偽物を手にする方が減ればと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ツイッター等で拡散して頂いて構わないので偽物の市場への流通が減ればと思います。

以上!本日はオートグラフ(直筆サイン)の本物、偽物の見分け方でした!
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