プレミア屈指のSB!アントニオ・バレンシア!

本日はマンチェスターユナイテッドに所属するアントニオ・バレンシアのオートグラフを紹介したいと思います!

バレンシアは2009年にウィガンから4年契約で移籍してきました。

移籍してきた当初はサイドハーフで攻撃的なポジションでプレーしていましたが、うまく相手DFを突破することができなかったり、敵陣地でボールをロストしたりとあまり良いプレーは見られませんでした。

2012-13シーズンは、マンチェスター・ユナイテッド伝統の背番号7をオーウェンから受け継ぎプレーしました。

オーウェンのオートグラフはこちら!

しかしバレンシアは特別な7という数字の重圧を感じてしまい、25番に翌シーズン戻しました。

かつて7番を背負ってプレーしていたブライアン・ロブソンは「アントニオは自分自身に正直な人間だと思う。7番を背負ったことでプレッシャーを感じていたのだろう。以前、25番のユニフォームを着ていた頃は、チーム内の年間最優秀選手賞を受賞したが、2012-13シーズンは本来の実力を発揮できなかった。元の番号に戻すことで何かを変えたかったのかもしれない。正しい決断をしたと思う」とバレンシアの心情を察し、背番号の変更を支持しました。

またバレンシア自身、

「クラブに移籍した時にもらった番号が25で、自分にとっては良い番号になった」

「この番号を着けていた時の方が色々と上手く進んでいたので、今シーズンは番号を元に戻そうと考えたんだ。以前のようなフォームに戻れるかもしれないし、良いアイディアだと思ってね」

「(背番号を戻すのは)ずっと考えてはいたんだ。精神的なものかもしれないし、幸運のシンボルという考えも出来る。迷信かもしれないけれど、エクアドルではこういうことを多々行う。今シーズンを通して幸運をもたらしてくれることを願っているよ」

と語っていました。

マンチェスターユナイテッドの7番という数字の重さを物語っています。

その後、モウリーニョ監督が就任するとサイドバックに一列ポジションを下げ、攻撃の際に後方から走りこむプレースタイルとなりました。結果的に持ち前のスピードがより活き相手にとって脅威の右SBへと成長しました。

モウリーニョも「アントニオ・バレンシアに勝る右サイドバックはいない」と大絶賛です!

マティッチ同様モウリーニョのお気に入りの選手の一人となったでしょう。

マティッチのオートグラフはこちら!

そんな彼の直筆サインは、マンチェスターユナイテッドに送って手に入れることができました!

7を背負ったバレンシアの写真にオートグラフをいただきました。

いまでは珍しい感じがします。

さらにマンチェスターユナイテッドのオフシャルカードの方もいただけました。

バレンシアは結構サービスがいいのでユナイテッドに送れば返信をよくして下さる選手だと思います!

ちなみにバレンシアのシグネチャーはこの一通りしか見たことがないです!フルシグネチャーと思われます!

ユナイテッドにリクエストしてみてはいかがでしょうか?

マンチェスターユナイテッドの住所はこちら!

以上!本日はマンチェスターユナイテッドに重要な右SBを担うバレンシアのオートグラフ紹介でした!

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