チチャリート!ハビエル・エルナンデス!

本日はメキシコvs韓国で今回のW杯初ゴールを飾ったハビエル・エルナンデスことチチャリートのオートグラフをご紹介したいと思います!

ハビエル・エルナンデスは登録名がチチャリートとなっています。これは本名ではなく「小さなエンドウ豆」という意味で体が小さかったことから名付けられたニックネームであり、本人はこのニックネームを気に入ったため登録名として使用しています。

チチャリートは父親と祖父が共にサッカー選手であるというサッカー一家です。

マンチェスターユナイテッドは当時チーバス・グアダラハラに在籍していたチチャリートに注目しており、W杯前にチチャリートを青田買いします。

その後2010年のW杯では2得点の活躍を見せ、ユナイテッドの移籍やスピードや効果的なランで一躍注目されることとなりました。

ユナイテッドに移籍してからの初ゴールは2010年のFAコミュニティーシールドのチェルシー戦で、バレンシアのクロスに右足で合わせたのですが顔面にあたりゴールするという珍しいゴールシーンでした。

バレンシアのオートグラフはこちら!

2010-2011には移籍してきたシーズンにも関わらずチームに馴染み27試合に出場し13ゴールを記録しました。このシーズンのPFA年間最優秀若手選手賞にノミネートはされましたが、受賞したのはウィルシャーでした。

ウィルシャーのオートグラフはこちら!

その後、ユナイテッドでは欠かせない選手となりましたが、ファーガソンの退任やファン・ペルシーの加入により出場機会が減ってくると2014-2015にレアルマドリードへレンタル移籍します。

レアルマドリードではベンゼマ、ベイル、CR7という厚い壁の中スーパーサブとしてチームに貢献。

ベイルのオートグラフはこちら!

CR7のオートグラフはこちら!

2015年4月に行われたCL準々決勝2ndLegのアトレティコ戦では、スタメンとして出場し決勝ゴールを挙げ準決勝進出に導きました。

しかしレアルは完全移籍オプションを行使せず、2015年にレヴァークーゼンへと移籍します。

レヴァークーゼンでも豊富な運動量や神出鬼没なプレー、足元にきたボールはきっちり決める得点感覚を発揮し、初年度で17ゴールをマークします。

しかしドイツでの生活が合わなかったのか2017年7月にプレミアのウエスト・ハムへと完全移籍します。

そんな彼のオートグラフですが、まず最初にマンチェスターユナイテッド在籍時にTTMにて手に入れました!

見えづらいですが綺麗なシグネチャーでChicharitoと書かれています。

その後レヴァークーゼンに移籍した先にクラブにリクエストを送り手に入れました。

当時移籍してすぐに送ったことや人気選手だったため在庫がなかったりしたこともありリクエスト通りこないことがありましたがなんとか手に入れることができました!

マンチェスターユナイテッドの頃と変わりのないシグネチャーです。

しかし個人宛に送った際に手に入れたシグネチャーはこちら!

省略版となっており、背番号は当時在籍していたレヴァークーゼンの7が書かれております。

ちなみに2015-2016シーズンの最初だけ所属していた孫興民と背番号が被っており、オートグラフカードも番号が被っています!

孫興民はこのシーズン1試合しか出場していなかったためとても貴重なオートグラフとなっております。

そして2年目のシーズンはこちら!

2016-2017シーズンも綺麗なオートグラフでしたが、中には省略版も存在していました!

ウエスト・ハムに移籍してからは送ってはいないのですがあそこは確か印刷のオートグラフカードの返信がありました。

なのでチチャリートの直筆サインを手に入れることはできないかもしれませんが送ってみる価値はあります!

レヴァークーゼンやマンチェスターユナイテッドの住所は下記に掲載しておきます!

レヴァークーゼンの住所

マンチェスターユナイテッドの住所

以上!本日はチチャリートことハビエル・エルナンデスのオートグラフ紹介でした!

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