左からの使者!ロベルト・カルロス2世!マルセロ!

本日はW杯でスタメンに名を連ね、レアルマドリードの勝利に欠かせない選手の一人であるマルセロのオートグラフを紹介したいと思います!

マルセロは、2005年にフルミネンセFCのトップチームでデビューすると代表での活躍等もありユベントスやセビージャからの熟視を受けており、セビージャへの移籍で合意しました。

しかしマルセロ自身の希望で2007年1月にレアル・マドリードへ移籍します。2006-2007シーズンにスペイン王者に輝くと翌年の2007-2008にはスタメンで出場する試合も増え、チームをスペイン王者に導きました。

2009年にはエインセが左SBで使われたこともあり、マルセロは1列あげて左サイドハーフでの起用が増えました。

このシーズンのマルセロはカシージャスに次ぐ出場時間とグティに並ぶトップタイの9アシスト、リーガ全体では4位という結果を残します。

グティのオートグラフはこちら!

サイドバックよりウイングバック寄りのマルセロだからこそ可能であったサイドハーフでのプレーでした。

マルセロのトップスピード時のボールコントロール、ブラジル人特有の足元のテクニック、サイドからの鋭いクロスはサイド攻撃のエンジンとなっています。

そこまで前線に上がれるのはセルヒオ・ラモスのカバーがあってこそなので本当に優れたDFラインをレアルマドリードで形成している様子が伺えます。

守備力はモウリーニョの指導もあり、フィジカルを使うより瞬発力を生かし、ボールを奪うという守備を取得しました。

これにより長らくの課題であった守備を大幅に向上させ、マラドーナには「メッシとクリスティアーノと別として、現状でマルセロがリーガで最高の選手だと思う」と賞賛されました。

クリスティアーノ・ロナウドのオートグラフはこちら!

マルセロがいればサイドの攻撃に厚みが増し、突破力もあるので間違えなく世界的に脅威的なサイドバックであることは変わりありません。

マルセロがバイタルエリア付近でフリーになれば精度の高いシュートを狙ってくるあたりも彼のストロングポイントだと思います。

そんな彼の直筆サインは、直接もらったものとpaniniで発売されたものを所持しております。

IPものは、

このようなふにゃふにゃしたサインとなっています。

若干、同じブラジル人のチアゴ・シウバと似たようシグネチャーの種類をしています。

チアゴ・シウバのオートグラフはこちら!

まだこのシグネチャーには可愛さはそこまで感じられないのですが、彼のフルシグネチャーのオートグラフは一気に可愛さが増します!

IPでも顔文字が見られましたがフルシグネチャーは星が入ります!

このサインの星はあまり綺麗ではありませんが、彼のフルシグネチャーは顔文字と星マークが入るという可愛さのあり珍しいオートグラフとなっております。

TTMでは今年2018年に返信が来ている方がいました。

その方のオートグラフを見てみるとこのフルシグネチャーが使用されていました。

たぶん送り先はレアルマドリードだと思われるのでぜひ一度レアルマドリードに送ってみてはどうでしょうか?

レアルマドリードの住所はこちら!

以上!本日はロベルト・カルロス2世!マルセロのオートグラフ紹介でした!

当ブログは人気ブログランキングにエントリーしています!
記事がよかったら下記のバッジョのクリックをお願い致します!


人気ブログランキング

2 comments

  1. 恐らく同じ人を考えてると思うのですが、その人が宛先 マドリーでは無いと仰ってましたよ。

    • そうなんですね!ただコレクターやってる人はだいたい送り先がクラブであっても違うと答えるのでマドリーかと思いました。あとはそのコレクターの質ですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です