フランスの若き要!ベンジャマン・パバール!

本日はフランスvsアルゼンチンのW杯ベスト8をかけた試合で見事なゴラッソを決めたパバールのオートグラフを紹介したいと思います!

 

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パバールは1996年生まれの22歳。
彼のプロキャリアは2014-2015シーズンからリールでスタートしました。
リールに所属していた2年間でパバールは20試合弱の出場で見せ場を作ることができず、出場機会を求めて2016-2017シーズンに当時ブンデス2部のシュトゥットガルトへ移籍します。

移籍してきた初年度の前半戦では出場機会に恵まれませんでしたが、リーグ折り返しからフル出場することが多くなり、リーグ終盤には11試合連続フル出場を果たし、シュトゥットガルトのブンデス1部への昇格に貢献しました。

2017-2018ではシーズン最終節のバイエルン戦以外全試合でフル出場を果たしました。ちなみにこのシーズンは1ゴールをしています。33試合フル出場とシュトゥットガルトには欠かせない選手へと成長しました。

パバールのフランス代表初招集は2017年11月で「クラブは前もって何かを教えてくれたりしない」とのことで「招集リストが出たら、それを見るだけ」だけの状況だったそうです。

代表発表日は「ドイツ語の授業があった」ため、発表をすぐに確認することはできなかったそうです。「それからみんなと一緒に食事をしたんだ。携帯を見るとずっと鳴っていて、『なんだ?』と思い、メッセージを見ず、重要なことかもしれないと感じて頻繁に連絡を取る両親に電話をしたんだ。それで話を聞いた。それでも最初は信じられなくて、すぐにインターネットで調べたら、そこに僕の名前があったんだ」とパバールはこの時ようやく代表に選ばれたということを自覚したと言います。

パバールは「本当に驚いたし、すごくハッピーだ。僕の人生で最良の日の一つだよ。だって、全然期待していなかったからね」と、初の代表招集に興奮していました。なんの前触れもなく国を背負う選手に選ばれたらそれは誰もが驚きますね!所属しているシュトゥットガルトでは主にCBを勤めていますが、フランス代表では主に右SBを担っています。

パバールは自分の選択したプレーに躊躇なくダイナミックなプレーをします。ここぞというタイミングでタックル等を仕掛け相手のチャンスの芽を摘み取ります。

またインターセプトの能力にも優れており、ボールが収まりそうな選手の元に果敢にプレスを仕掛けボールをすぐさま奪う能力がとても高いです。1対1の対人にも強く足元の技術もあるので時々トリッキーなプレーを披露できるほど落ち着きがあります。

 

 

そんな彼の直筆サインなのですが、シュトゥットガルトに移籍してきた2016-2017シーズンのものを持っていたの紹介したいと思います!オートグラフはとてもシンプルな形をしています!この形だと省略版のような気がしますね!ちなみに裏面はこんな感じ!2017-2018シーズンのオートグラフは手に入れることができなかったので残念です…

もしお持ちの方がいましたらぜひ拝見させてください!

W杯のゴールもあり、バイエルンミュンヘンが狙っているとの噂があります。バイエルンに移籍したとしてもオートグラフはリクエストして手に入れてみようかなと思います。

ベスト4をかけたウルグアイ戦でもスタメン濃厚ですし、ムバッペやグリーズマンの活躍も気になりますね!

ムバッペのオートグラフはこちら!

 

グリーズマンのオートグラフはこちら!

ちなみにシュトゥットガルトの住所はこちらに掲載してあります!

以上!本日はフランス代表で華々しい活躍を見せているパバールのオートグラフ紹介でした!

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